All Poisons Around Us

院生・学部学生の学会発表、受賞

日本中毒学会 優秀演題賞

総会・学術集会にて、不定期ではあるが、全60~100演題の中から、基礎領域、臨床領域から各1演題ずつ、選考される。

第32回日本中毒学会総会・学術集会(2010年) 中原大貴(大学院2年)
中原大貴、藤森太一、福本真理子
「紙巻きタバコのニコチン含量は13年間で変動したのか」

第31回日本中毒学会総会・学術集会(2009年) 友田吉則(大学院修了生)
友田吉則、福本 真理子、市村 萌、矢後 和夫、吉村 久仁子、相馬 一亥
「Acetaminophen の肝毒性に対する新規バイオマーカーの検討」

日本社会薬学会 SP賞

日本社会薬学会SP賞は、2000年10月に開催された第19年会「日本社会薬学会創立記念―21世紀を展く社会薬学」から設けられた賞である。。SPとは学会名の英語表記の一部であります Social Pharmacy の頭文字に由来する。研究として十分に企画され、その中に、社会薬学的な視点が明確にされていることが選考結果につながっている。

第12回日本社会薬学会学術集会(2012年)松田ひとみ(6年)
「家庭用品による誤飲事故の防止には何が必要か?—マウスウォッシュ製品のアルコール含有量の検証—」

第9回日本社会薬学会学術集会(2008年)戸塚美郷(大学院修士1年)
「誤飲時のfirst action plan  に添付文書情報は(過量投与)は役立つか」

Update:2016/7/8

 

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