All Poisons Around Us

2013年〜2015年(平成25〜27年度)

2015年度 (平成25年度)

【学会発表 — 一般講演】

三枝悠也、福本真理子、石綿、石澤不二雄、鈴木康仁、川端三十一、本田克也「フェノチアジン系薬物の簡便な検出キットの検討」第30回日本中毒学会東日本地方会学術集会(東京、2016.1.23

 石綿鉄也、石澤不二雄、福本真理子、藤村耕治「NeedlExによるシアンの濃縮・分析方法の検討」第30回日本中毒学会東日本地方会学術集会(東京、2016.1.23

Mariko Fukumoto, Mami Yamaguchi, Yoshinori Tomoda, Koichiro Atsuda: Acetaminophenprotein adducts and GSH levels at intake of N-acetylcysteine in acetaminophen-treated mice. the 2015 meeting of the North American Congress of Clinical Toxicology, San Francisco, California. (2015.10.10)

友田 吉則、福本 真理子、小倉 敬史、厚田 幸一郎「新規の中毒起因物質はどんな情報源を検索すべきか。」第37回日本中毒学会総会・学術集会(和歌山、2015.7.17

【学会発表 — ワークショップ、パネルディスカッション】

福本真理子 白熱ディベート「アセトアミノフェン中毒にはNAC投与が必須である」-Pro- 37回日本中毒学会総会・学術集会(和歌山、2015.7.18

福本真理子「中毒物質の分析」第26回生物試料分析科学会年次学術集会 ワークショップ3.意識障害のときの救急検査(沖縄、2016/2/21)

【学外講義】

福本真理子 救急医療における薬毒物分析の重要性 慶応大学薬学部 C2(3)分析技術の臨床応用(東京、2015/5/14 

【学術論文−学会誌】

福本真理子 初めての国際学会発表に向けて 中毒研究 28(4):397-401, 2015

【学術論文−総説】

福本真理子 特集「医学系教育機関における中毒学教育のあり方」—薬学部における中毒学教育 中毒研究、28(1):7-122015.

【著書学術書】

今日の診断指針 7版 医学書院(2015.4.20

内科学

【学会発表 — 座長】

42回 日本毒性学会学術年会 「健康と環境を衛る(まもる)毒性学」 日時:2015年(平成27年)629日(月) 会場:金沢石川県立音楽堂、金沢市アートホール、ホテル日航金沢(JR金沢駅東口前)会長: 鍜冶 利幸(東京理科大学薬学部・教授)

シンポジウム:今話題の薬毒物の基礎と臨床—危険ドラッグから医薬品までー(日本中毒学会との合同シンポジウム) 座長:吉田武美、福本真理子

37回 日本中毒学会・学術集会 「今まさに正しい中毒医療が求められているー紀の国からの発信—」 日時: 2015年(平成27年)7月17日(金)、18日(土)) 会場:和歌山県民文化会館 会長: 千代孝夫(日本赤十字和歌山医療センター救命救急センター長)
シンポジウム:臨床中毒学と毒性学—そのコラボレーションー【日本毒性学会との合同シンポジウム】
座長:藤田保健衛生大学 武山 直志、北里大学 福本真理子
教育講演:魚介類の毒 座長

 30回日本中毒学会東日本地方会 教育講演 山元俊憲 「薬学教育からみる中毒医療 次世代を担う薬剤師育成の責任は大学・薬剤師にある

[ 公開講座]

国際基督教大学

 

2014年度(平成24年度)

【学会発表 — 一般講演】

石澤不二雄、三枝悠也、福本真理子、鈴木康仁、川端三十一、本田克也 「フェノチアジン系薬物の検出キットの検討」第29回日本中毒学会東日本地方会(東京、2015.1.10

友田吉則、栗虫裕里菜、福本真理子、近藤留美子、厚田幸一郎 「2種類の指示薬を用いた鉛の簡易検出法の検討—家庭用品の誤飲による鉛中毒の防止のためにー」第29回日本中毒学会東日本地方会(東京、2015.1.10

【学会発表 — 特別講演】

福本真理子 教育講演「アセトアミノフェン中毒の予後判定に有用なバイオマーカーの変遷薬物血中濃度の次にくるものは何か」第31回日本TDM学会・学術大会(東京)2014.5.31

 【学会発表 — シンポジウム】

福本真理子 「アセトアミノフェン中毒における予後判定のためのバイオマーカーの探索」日本中毒学会との合同シンポジウム「急性中毒の予後に影響するバイオマーカーの臨床および基礎毒性学的な考察」第41回日本毒性学会学術大会(神戸)2014.7.2

福本真理子「アセトアミノフェンの毒性学」 第36回日本中毒学会(東京)日本毒性学会との合同シンポジウム「中毒学と毒性学」2014.7.25

 福本真理子「薬学部における中毒学教育」

36回日本中毒学会(東京)ワークショップ「大学における中毒学教育のあり方」2014.7.26

 福本真理子「医療における活性炭の有効利用-急性中毒の治療を中心に-」2015.3.27

154回活性炭技術研究会(大阪)講演会

【学術論文−総説】

福本真理子 特集「医学系教育機関における中毒学教育のあり方」—薬学部における中毒学教育 中毒研究、28(1):7-122015.

【著書学術書】

今日の診断指針 7版 医学書院(2015.4.20

【学会発表 — 座長】

36[招待講演】

司会:北里大学薬学部臨床薬学研究・教育センター臨床薬学・中毒学研究室 福本真理子

共催:株式会社テクノミック

Acetaminophen Overdose and Acetylcysteine Treatment

University of Colorado Denver Barry H. Rumack

2013年度(平成23年度)

【学会発表 — 一般講演】

Mariko Fukumoto, Kazumu Jin, Kuniko Yoshimura, Rumiko Kondo, Kazui Soma  Evalution of Log P value as a predictor of seizures associated with poisoning and drug overdose. NACCT 2013 meeting (Atlanta, GA, USA) 2013.9.27. (Clin Toxicol, 51:587,2013.)

藤田和馬、福本真理子、山中龍宏 痙攣誘発物質による中毒事故とその防止策の検討
カンフル含有医薬品の現状と中毒症例の文献的評価32回日本社会薬学会年会2013.9.16(東京) [社会薬学 32(Suppl): 2013]

 【学術論文−総説】

福本真理子 あなたを取り巻く中毒の危険 3 家庭内で起こる最も多い中毒 都薬雑誌 35(9):25-292013.9.

福本真理子 あなたを取り巻く中毒の危険 4  都薬雑誌 35(12):25-292013.12.

福本真理子 認定薬剤師をめざす 8-認定クリニカルトキシコロジスト クリニカルファーマシスト 5(1)94-96、 2013.

福本 真理子 解毒薬:N-アセチルシステイン 中毒研究26(2):129-133,2013.

【著書学術書】

福本真理子(分担執筆) 16.2-3) (2) 自然毒による食中毒 pp2379-2382内科学第十版 2013.6.10

福本真理子(分担執筆)16.2-6)        薬物中毒・依存症 pp2387-2392 内科学第十版 2013.6.10

今日の診断指針

【学会発表 — 座長】

30回日本TDM学会学術大会 症例から学ぶ実践TDM 5 (熊本) 平成 25 5 25( )16:30~ 17:30 

40回日本毒性学会学術大会(幕張) 日本中毒学会との合同シンポジウム「非臨床・臨床試験結果は,ヒト急性中毒をどこまで担保できるか━ヒトの急性中毒でみられる症状と非臨床・臨床試験結果との整合性━」2013.6.18 15:00 17:00

 34回日本中毒学会

32回日本社会薬学会

28回日本中毒学会東日本地方会 主催

 

(Up date 2018/8/6)

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