All Poisons Around Us

2001年~2005年(平成13年度~平成16年度)

2001年~2005年(平成13~16年度)

【学会発表 】

山戸 和貴、福本 真理子、増田 雅子、鶴田 陽和、森下 剛久、河野 彰夫、寺倉 精太郎 造血幹細胞移植治療におけるブスルファン投与量個別化の実践 第125年回日本薬学会(東京)2005.3.29~3.30(口頭およびポスター)[第125年会日本薬学会要旨集 2005]

福本 真理子、山戸 和貴、福島 れい、上條 吉人、相馬 一亥 アセトアミノフェン中毒における解毒薬治療に及ぼす活性炭の影響 第26回日本中毒学会(広島) 2004.7.12 [中毒研究 17(4): 2004]

山戸 和貴、福本 真理子、吉村久仁子、上條 吉人、相馬 一亥 三・四環系抗うつ薬中毒に対する分析システムの構築と応用 第26回日本中毒学会(広島) 2004.7.12 [中毒研究 17(4): 2004]

Fukumoto M, Fukushima R, Soma K, Kamijo Y, Yoshimura K, Kondo R IN VITRO EVALUATION OF CONCOMITANT USE OF ACTIVATED CHARCOAL AND N-ACETYLCYSTEINE. NORTH AMERICAN CONGRESS OF CLINICAL TOXICOLOGY 2004, AACT/AAPCC/ACMT/CAPCC SCIENTIFIC MEETING (Seattle, WA) Sep. 9-14, 2004 [J.Tox-Clin. Tox, 42(5):,2004]

福本真理子、森下剛久、河野彰夫、成松宏人、尾関和貴、澤正史、水田秀一、杉浦勇、寺倉精太郎、工藤寿子、鶴田陽和、小鴨晃 造血幹細胞移植前治療における経口大量busulfanの体内動態の解析:Limited Sampling Modelの構築 第65回日本血液学会総会・第45回日本臨床血液学会総会(大阪)2003.8[臨床血液 44(8):223 2003]

河野彰夫、福本真理子、成松宏人、尾関和貴、澤正史、水田秀一、鈴木一心、杉浦勇、寺倉精太郎、工藤寿子、森下剛久 造血幹細胞移植前治療における経口大量busulfanの体内動態の解析:targeted dose adjustmentの提案 第65回日本血液学会総会・第45回日本臨床血液学会総会(大阪)2003.8[臨床血液 44(8):224 2003]

福本真理子、小鴨 晃 木下博子、藤本保、山中龍宏 小児タバコ誤食事故と喫煙のライフスタイル 第25回日本中毒学会(福島) 2003.7.12 [中毒研究 16(4):564-565 2003]

福島れい、福本真理子、小鴨 晃 アセトアミノフェン中毒治療に対するin vitro評価―アセチルシステインと活性炭との相互作用― 第25回日本中毒学会(福島) 2003.7.12 [中毒研究 16(4):538-539 2003]

山戸和貴、福本真理子、小鴨 晃 中毒分析に必要な標準物質の入手に関する情報の収集と提供 第19回日本中毒学会東日本地方会(新潟)2004.1.24 [中毒研究 17(2):209 2004]

福島れい、福本真理子、小鴨 晃 Acetaminophen中毒における吸着剤と解毒剤の相互作用-活性炭によるN-acetylcysteineの利用性に及ぼす影響- 第124年会日本薬学会(大阪)2004.3.29-31[第124年会日本薬学会要旨集-4 135 2004]

増田雅子、福本真理子、小鴨 晃 造血幹細胞移植治療におけるテーラーメイド医療の実践 -ブスルファンの用量個別化に用いるHPLC分析法の確立- 第124年会日本薬学会(大阪)2004.3.29-31[第124年会日本薬学会要旨集-4 182 2004]

鶴田陽和、福本真理子、森下剛久、河野彰夫:Limited sampling modelによる血中濃度曲線下面積推測の問題点とその解決法 第23回医療情報学連合大会(東京)2003.9 [医療情報学 23(Suppl.):441-444 2003]

Ogamo A, Fukumoto M: Rapid and convenient preparative method of Phenothiazines sulfoxide and N-oxides of tricyclic antidepressants by hydrogen peroxide on titanosilicate catalyst. The 41st International TIAFT Meeting Melbourne Australia 2003.11.18.

Fukumoto M, Ogamo A, Kinoshita H, Fujimoto T and Yamanaka T: Tobacco Ingestion and Familyユs Smoking Lifestyle. NORTH AMERICAN CONGRESS OF CLINICAL TOXICOLOGY 2002, AACT/AAPCC/ACMT/CAPCC SCIENTIFIC MEETING (PalmSprings, CA) Sep. 24-29, 2002 [J.Tox-Clin. Tox, 40(5):525,2002]

福本真理子、小鴨 晃 Pros and Cons: ニコチン中毒の文献的評価-ニコチンでヒトは死ぬのか- 第24回日本中毒学会(京都) 2002.7.12 [中毒研究 15:418, 2002]

小鴨 晃、上田将嗣、福本真理子 メタンフェタミン及びセレギリンのN-脱メチル化反応 日本法中毒学会第20年会(松江)日本法中毒学会 2001.7.6 [日本法中毒学会第20年会講演要旨集 p140-141 2001.5]

上田将嗣、小鴨 晃、福本真理子 アルカリ性フェリシアン化カリウム溶液によるN-脱メチル化反応を利用した硫酸アンフェタミンの調整法 日本薬学会第122年会(千葉)日本薬学会 2002.3.28 [日本薬学会第122年会講演要旨集3 p.191 2002.3]

福本真理子、小鴨 晃 タバコ浸出液含有成分の分析と毒性評価  第23回日本中毒学会(相模原) 2001.7.28 [中毒研究 14:442-444 2001]

Fukumoto M, Ogamo A : THE EXTRACTION RATES OF NICOTINE FROM CIGARETTES IN SEVERAL BEVERAGES. NORTH AMERICAN CONGRESS OF CLINICAL TOXICOLOGY 2001, AACT/AAPCC/ACMT/CAPCC SCIENTIFIC MEETING(Montriol, Canada)Oct. 5-9, 2001 [J.Tox-Clin. Tox, 39(5):525,2001]

Fukumoto M, Shirai M, Akahori F, Ogamo . AN INTENTIONAL TOBACCO EXTRACTS INGESTION: A CASE AND THE INFLUENCE OF PH. NORTH AMERICAN CONGRESS OF CLINICAL TOXICOLOGY 2001, AACT/AAPCC/ACMT/CAPCC SCIENTIFIC MEETING (Montriol, Canada)Oct. 5-9, 2000 [J.Tox-Clin. Tox, 39(5):524-525, 2001]

【   特別講演・パネルディスカッション 】

福本真理子 特別講演「三環系抗うつ薬中毒と中毒分析」 平成17年度日本中毒学会 薬毒物分析講習会(東京)2005.7.7

福本真理子 特別講演「トキシラボを用いた医薬品中毒原因物質の推定」 平成17年度日本中毒学会 薬毒物分析講習会 2005.7.7

福本真理子 パネルディスカッション-日本中毒学会のグローバリゼーション-第27回日本中毒学会(神奈川) 2005.7. 8 [中毒研究 18(4):409, 2005]

福本真理子 特別講演「薬剤師が知っておきたい中毒の基礎知識」東京都病院薬剤師会臨床薬学研究会(東京)2003.5.28

福本真理子 特別講演「急性中毒の初期治療と解毒剤」 平成14年度毒物劇物安全管理研修会(埼玉)2003.1.20.

福本真理子 教育講演 アセトアミノフェン中毒と肝毒性ーRumack & Matthewのノモグラムとその変遷ー第16回日本中毒学会東日本地方会(東京)2002.1.26 [第16回日本中毒学会東日本地方会プログラム・抄録集]

【 公開講座 】

福本真理子 特別講演「医薬品の安全性確保のために」北里大学薬友会生涯教育講座 (東京)2003.6.14

福本真理子 市民セミナ-「食材の中毒あれこれ」第30回日本トキシコロジ-学会学術年会(神奈川)2003.7.18

 【 学術論文 】

伊関 憲、堀 寧、福本 真理子、奈女良 昭、福家 千昭、屋敷 幹雄:救急外来でできる簡易検査の有用性と限界 中毒研究 184):383-386 2005.

Ogamo A, Fukumoto M: Preparation of Metabolites by Chemical Reaction : Conversion of Antipsychotic Phenothiazines to their Sulfoxides and Tertiary Amino Cyclic Antidepressants to their N-Oxide with Hydrogen Peroxide Using Tianosilicate Catalyst. Journal of Health Science 50(4) 396-406 2004.8

Fukumoto M: Food borne Illness. J.Toxicol.Sci., 28(4):281,2003.

Takeda T, Katagiri T, Ifuku M, Morimura N, Kobayashi M, Hasegawa K, Ogamo A, Kmijo R: Sulfated polysaccharides enhance the biological activities of bone morphogenetic proteins. J Biol Chem 278(14): 43229-43235, 2003.

Fukumoto M, Sugiyama T, Ogamo A: Kinetic Analysis of Cell Killing Effect Induced by Busulfan in Chinese Hamster Cells. Altern. Animal Test. Experiment., 9(1):11-16,2002.

Mariko Fukumoto, Hiroaki Kubo and Akira Ogamo : QUANTITATIVE DETERMINATION OF BUSULFAN IN SERUM USING GAS CHROMATOGRAPHY -MASS SPECTROMETRY IN NEGATIVE-ION CHEMICAL IONIZATION MODE. Anal Letters, 34 (5):761-771, 2001.

Kato N, Ogamo A A TLC Visualisation Reagent for Dimethylamphetamine and Other Abused Tertiary Amines Science & Justise 41: 239-244 2001.4

 【 総説 】

福本真理子 中毒をめぐる最近の動向 日本中毒学会の推進する診療標準化案を中心にーII.中毒物質別にみた診断・治療 7. アセトアミノフェン 救急医学 295):584-86, 2005. (2005.5.10

福本真理子 特集 症例とQ&Aで学ぶ 急性中毒-標準化治療の普及のために-薬毒物の分析 救急・集中治療 17(6)607-610, 2005 (2005.6)

福本真理子 シリーズ最新医学講座臨床現場における薬毒物検査の実際10.情報収集とネットワーク 臨床検査 49(13)1723-1729 (2005.12)

福本真理子 総説 アセトアミノフェン中毒 中毒研究、16(3):285-297、2003

福本真理子 小児疾患診療のための病態生理2ムX.中毒 12. タバコ誤食とニコチン中毒ム 小児内科 35:1354-1357(2003年)増刊号

福本真理子 特集 たばこによる中毒-たばこ中毒の文献的考察-致死的になりうるか- 中毒研究、16(2):147-156、2003

福本真理子 テロと生物・化学兵器(1) 都薬雑誌、25(8):18-19,2003.

福本真理子 テロと生物・化学兵器(2) 都薬雑誌、25(9):30-33,2003.

福本真理子 連載 薬剤師が知っておきたい中毒と情報 1.薬毒物事件と代表的な中毒物質 月刊薬事、43 (10 ):95-108, 2001

福本真理子 連載 薬剤師が知っておきたい中毒と情報 2.中毒治療と解毒薬・拮抗薬 月刊薬事、43 (11 ):85-97, 2001

福本真理子 連載 薬剤師が知っておきたい中毒と情報 3.中毒分析と薬剤師 月刊薬事、43 (12 ):85-97, 2001

福本真理子 連載 薬剤師が知っておきたい中毒と情報 4.中毒センターの役割 月刊薬事、43 (13 ):153-163, 2001

福本真理子 連載 薬剤師が知っておきたい中毒と情報 5.薬箱の中の危険ーアセトアミノフェン中毒と肝毒性ー 月刊薬事、44 (1):97-106, 2002

福本真理子 連載 薬剤師が知っておきたい中毒と情報 6.家庭用品-家の中は危険がいっぱい- 月刊薬事、44 (2):83-90, 2002

福本眞理子 連載 薬剤師が知っておきたい中毒と情報 7.タバコ-誤食とニコチン中毒- 月刊薬事、44(5):103-113, 2002

福本眞理子 連載 薬剤師が知っておきたい中毒と情報 8.テロ・災害・事故(1)-事故発生時の情報提供- 月刊薬事、44(7):95-100, 2002

福本眞理子 連載 薬剤師が知っておきたい中毒と情報 9.テロ・災害・事故(2)-テロと生物・化学兵器- 月刊薬事、44(8):167-175, 2002

福本眞理子 連載 薬剤師が知っておきたい中毒と情報 10.医薬品の個人輸入と自己責任 – e-コマースの危険- 月刊薬事、44(9):161-165, 2002

福本眞理子 連載 薬剤師が知っておきたい中毒と情報 11.健康食品による健康被害(1)-身体にいいって本当ですか- 月刊薬事、44(10):87-93, 2002

福本眞理子 連載 薬剤師が知っておきたい中毒と情報 12.健康食品による健康被害(2)-健康食品とDietary Supplements- 月刊薬事、44(11):143-149, 2002

福本眞理子 連載 薬剤師が知っておきたい中毒と情報 13.スポ-ツド-ピングの危険(1)-筋肉増強とアナボリックステロイド- 月刊薬事、44(12):157-162, 2002

福本眞理子 連載 薬剤師が知っておきたい中毒と情報 14.スポ-ツド-ピングの危険(2)-進化するド-ピングとアンチド-ピング- 月刊薬事、44(13):113-120, 2002

福本眞理子 連載 薬剤師が知っておきたい中毒と情報 15.ヒ素-古くからの毒物の新しい話題- 月刊薬事、45(2):149-153, 2003

福本眞理子 連載 薬剤師が知っておきたい中毒と情報 16.食生活と中毒 月刊薬事、45(3):99-104, 2003

福本眞理子 連載 薬剤師が知っておきたい中毒と情報 17.医療の中の中毒-薬害から学ぶこと-月刊薬事、45(5):63-69, 2003

【  学術書 】

Fukumoto M: Nicotine and Cotinine. In: Drugs and Poisons in Humans – A Handbook of Practical Analysis, Suzuki O & Watanabe K(Eds), Springer NewYork USA, 2005, pp 499-508.

福本真理子(分担執筆) VI.中毒各論 7)アセトアミノフェン 中毒症のすべてーいざという時に役立つ、的確な治療のためにーpp104-109, 永井書店(2006.1

福本真理子(分担執筆)  第13章 急性薬毒物中毒とその処置 吉田武美、竹内幸一編:NEW医薬品の安全性学、pp277-296 廣川書店2006.3

福本真理子(分担執筆) VI.中毒各論 7)アセトアミノフェン 中毒症のすべてーいざという時に役立つ、的確な治療のためにー永井書店(2005.4)

福本真理子(分担執筆) 中毒医薬品トキシコロジー 南江堂(2005.4)

福本真理子(分担執筆) 中毒起因物質別標準治療 ーアセトアミノフェンー 日本中毒学会編纂:中毒医療ガイドライン じほう(2005.4)

福本真理子(分担執筆) 自然毒とアルカロイド毒(5)ニコチン・コチニン、鈴木 修、屋敷幹雄監修 「薬毒物分析実践ハンドブック」株式会社じほう、東京、2002.

福本真理子(分担執筆) 薬剤師国家試験対策シリーズ 薬学必修講座 医療薬学 2005年度版(2004)

福本真理子(分担執筆) 薬剤師国家試験対策シリーズ 薬学必修講座 医療薬学 2006年度版(2005)

【  紀要・学位論文 】

福本真理子 「造血幹細胞移植前処置に用いるブスルファン大量療法の投与量適正化に関する研究」北里大学薬学研究科博士論文、2003.2.26.

【その他の文筆活動】

福本真理子監修、出演 ビデオ「健康食品と健康被害」(財)日本薬剤師研修センター生涯教育ビデオライブラリーVol.41,2004.

福本 真理子 たばこ誤食とニコチン中毒 禁煙ネットメールマガジン 第50号、2003.10.15

福本 真理子 ニコチン含量とニコチン収量の違い 禁煙ネットメールマガジン 第51号、2003.10.30

【教育·啓蒙活動】

 福本真理子、トキシラボを用いた医薬品中毒原因物質の推定 平成17年度日本中毒学会 薬毒物 分析講習会テキスト 39-60 2005

 福本真理子、伊関 憲、堀 寧 三環系抗うつ薬中毒と中毒分析 平成17年度日本中毒学会 薬毒物分析講習会テキスト 9-20 2005

 福本真理子監修、出演 ビデオ「健康食品と健康被害」(財)日本薬剤師研修センター生涯教育ビデオライブラリーVol.41,2004.

 福本 真理子 たばこ誤食とニコチン中毒 禁煙ネットメールマガジン 第50号、2003.10.15

福本 真理子 ニコチン含量とニコチン収量の違い 禁煙ネットメールマガジン 第51号、2003.10.30


(Update: 2019/1/24)

 

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