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2006年~2009年 (平成18~21年度)

2006年~2009年(平成18~21年度)

【 学会発表  】

2009年度

市村萠、福本真理子、友田 吉則、神 一夢、吉村久仁子、上條吉人、相馬一亥 Acetaminophen蛋白付加物(AP-adducts)の日常的臨床分析のための検討 第31回日本中毒学会(東京) 2009.7.25[中毒研究 22(4):379-380 2009

 友田吉則、福本真理子、市村 萠、矢後 和夫、吉村久仁子、相馬一亥 Acetaminophenの肝毒性に対する新規バイオマーカーの検討 第31回日本中毒学会(東京) 2009.7.25[中毒研究 22(4):380 2009

 神 一夢、福本 真理子、吉村 久仁子、相馬 一亥 中毒起因物質のlogPデータは中枢神経毒性の指標となりうるか 第31回日本中毒学会総会 2009.7.25(東京) [中毒研究 22(4):381 2010]

 伊関 憲、堀 寧、福本 真理子、上條吉人、永野達也、杉浦明日美、金井雅代、田勢長一郎 硫化水素中毒の全国調査 第31回日本中毒学会(東京) 2009.7.25[中毒研究 22(4):370-371 2009

 堀 寧、鈴木幸一郎、奈女良 昭、福本真理子、福家千昭、森 博美、相馬一亥 1998年度に厚生省が薬毒物分析機器配備を行った全国73施設に対するアンケート調査結果 第31回日本中毒学会(東京) 2009.7.25[中毒研究 22(4):377-378 2009

 白川 洋一、奈女良 昭、林田 真喜子、福本 真理子、福家 千昭、堀 寧、波多野 弥生、野村 奈央、飯塚 富士子、黒木 由美子、遠藤 容子、吉岡 敏治 急性中毒症例の予後推定 第31回日本中毒学会(東京) 2009.7.25[中毒研究 22(4):364-365 2009

 中村 優、近藤 留美子、小林 昌宏、福本 真理子、吉村 久仁子、佐藤 千恵、神應 知道、井出 文子、井出 俊光、西川 隆、上條 吉人、松原 肇、相馬 一亥、矢後 和夫 急性薬物中毒患者に対する薬剤管理指導業務導入のための調査 第31回日本中毒学会(東京) 2009.7.25[中毒研究 22(4):362-363 2009

 鶴田陽和、福本真理子、レオン・デックス 血中濃度下面積の推定誤差に基づくブルスファン投与量個別化の開発  第29回医療情報連合大会 2009.11.23(横浜)

2008年度

戸塚美郷、福本 真理子、森下 剛久、鶴田陽和 Busulfan注射製剤の投与量個別化のための簡便なHPLC法の検討 第129年会日本薬学会(京都)2009.3.26[第129年会日本薬学会要旨集-4 2009

友田吉則、福本 真理子、鈴木清佳、吉村久仁子、相馬一亥 配合成分の同時分析によるacetaminophen中毒の毒性評価 第129年会日本薬学会(京都)2009.3.26[第129年会日本薬学会要旨集-4 2009

伊関 憲、堀 寧、福本 真理子、上條吉人、永野達也、杉浦明日美、金井雅代、田勢長一郎 硫化水素中毒の全国調査 -第一報  第23回日本中毒学会東日本地方会 2009.1.10 (つくば) [中毒研究 22(2): 2009]

神 一夢、市村 萌、藤森 太一、戸塚 美郷、友田 吉則、福本 真理子、吉村 久仁子、相馬 一亥 物質固有の物理化学的性状は中毒の診断・治療に役立つか中毒起因物質のlog Pデータの収集と解析 第23回日本中毒学会東日本地方会 2009.1.10 (つくば) [中毒研究 22(2): 2009]

 鶴田陽和、福本真理子、レオン コンパートメントモデルを用いたブスルファン血中濃度曲線下面積の推定方法の開発  第28回医療情報連合大会 2008.11.23-25(横浜)

 福本 真理子,戸塚 美郷,井上 朋子,山中 龍宏 誤飲事故防止のために、薬剤師がやれること 身の回りの危険を警告する  第27回日本社会薬学会(東京) 2008.9.7[社会薬学 27(3): 2009]

 戸塚 美郷、福本 真理子、飯尾 知子、山中 龍宏 誤飲時のfirst action planに添付文書情報(過量投与)は役立つか 第27回日本社会薬学会(東京) 2008.9.7[社会薬学 27(3): 2009]

 友田吉則、福本真理子、鈴木清佳、吉村久仁子、上條吉人、相馬一亥 Acetaminophen中毒の毒性評価に有用な分析方法の提案 第30回日本中毒学会(和歌山) 2008.7.12[中毒研究 21(4):438 2008

 吉村久仁子、福本真理子、井出文子、上條吉人、神應知道、佐藤千恵、井出俊光、相馬一亥、近藤留美子 急性アモキサピン中毒症例における血中濃度の診断的意義 第30回日本中毒学会(和歌山)2008.7.11[中毒研究 21(4):453 2008

2007年度

井上朋子、福本真理子、梶英輔、山中龍宏 吐かせるべきか吐かさざるべきか、それが問題だ実地医家と薬剤師のための誤飲事故に対するアクションプランの提言 第29回日本中毒学会(東京) 2007.7. 28-29[中毒研究 20(4):426 2007

 吉村久仁子、福本真理子、井出文子、神應知道、佐藤千恵、上條吉人、相馬一亥、梶英輔、近藤留美子 摂取情報は中毒起因物質の推定に有用か、初期スクリーニング分析より検証する 第29回日本中毒学会(東京) 2007.7. 28-29[中毒研究 20(4):423 2007

 鈴木清佳、福本真理子、友田吉則、梶英輔 上条吉人、相馬一亥、近藤留美子、矢後和夫 繰り返し投与に有効な活性炭製剤の探索-球状活性炭(Kremezin®)によるin vitro吸着実験- 第29回日本中毒学会(東京) 2007.7. 28-29[中毒研究 20(4):425-426 2007

 戸塚美郷、井上朋子、福本真理子、梶英輔、山中龍宏 なぜ吐かせてはいけないのかー誤飲時の初期処置に関する文献的考察 第22回日本中毒学会東日本地方会(弘前)2008.1.12[中毒研究 21(2):245-246 2008

 井上 朋子,福本 真理子, 梶 英輔, 鶴田 陽和, 森下 剛久, 河野 彰夫, 寺倉 精太郎 造血幹細胞移植前治療におけるbusulfan経口投与量個別化法の評価と注射製剤適用への考察 第128年会日本薬学会(横浜)2008.3.26-28[第128年会日本薬学会要旨集-4 pp86 2008

 2006年度

福本 真理子, 井上 朋子, 鈴木 清佳, 梶 英輔, 鶴田 陽和, 森下 剛久, 河野 彰夫, 寺倉 精太郎 造血幹細胞移植前治療におけるbusulfan経口投与量個別化法の評価と注射製剤適用への考察 第127年会日本薬学会(仙台)2007.3.29-31[第127年会日本薬学会要旨集-4 2007

 福本 真理子、近藤 留美子、上條 吉人、神應 知道、相馬 一亥:薬学部6年制教育における臨床中毒教育の提言、第28回日本中毒学会(松山) 2006.7. 7[中毒研究 19(4):432-433 2006

 鶴田 陽和、福本真理子、レオン・デックス ブスルファン血中濃度曲線下面積の推測式の開発とコンパートメントモデルによる検証 第7回日本医療情報学会学術大会(札幌)2006.11.13

【   特別講演 】

福本 真理子 Pros & Cons アセトアミノフェン中毒のトリアージおよび治療方針の決定にノモグラムは有用か 第31回日本中毒学会総会 2009.7.25(東京)

福本真理子 シンポジウム 臨床検査現場での薬毒物検査確立と今後の発展のためにー薬毒物検査の中毒診断・治療への応用 第54回臨床検査医学会学術集会・第47回臨床化学会年次学術集会 連合会(大阪) 2007.11.24[臨床病理 55(補冊)1022007]

福本真理子 教育講演「アセトアミノフェン中毒の治療戦略」第28回日本中毒学会(松山) 2006.7. 8[中毒研究 19(4):470-471 2006

【 学術論文 】

福本真理子:シリーズ よりよい研究発表をするためにー1.なぜ発表するのか 社会薬学 28(1):90-91,2009

森 博美、伊関 憲、鈴木幸一郎、相馬一亥、奈女良 昭、福本真理子、福家千昭、堀 寧  分析結果が得られるまでの時間と急性期患者管理の時間との尺度の相違 中毒研究 22(2):125-130, 2009.

奈女良 昭、福本真理子、福家千昭、堀 寧、森 博美、伊関 憲、鈴木幸一郎、相馬一亥 分析が治療に役立つ薬毒物の分析法と検出感度 中毒研究 22(3):257-260, 2009.

伊関 憲、鈴木幸一郎、相馬一亥、奈女良 昭、福本真理子、福家千昭、堀 寧、森 博美、ラマン光分析を用いた薬毒物定性検査法—First Defenderを用いた分光分析— 中毒研究 23(1):59-63、 2010.

福本真理子:実務実習を目前にひかえて 社会薬学 281):55-562009

森 博美、伊関 憲、鈴木幸一郎、相馬一亥、奈女良 昭、福本真理子、福家千昭、堀 寧 分析結果が得られるまでの時間と急性期患者管理の時間との尺度の相違 中毒研究 222):125-130 2009.

相馬一亥、奈女良 昭、福本真理子、福家千昭、堀 寧、森 博美、伊関 憲、鈴木幸一郎 静注用脂肪乳剤の中毒治療への応用 中毒研究 221):70-74 2009.

鈴木幸一郎、相馬一亥、奈女良 昭、福本真理子、福家千昭、堀 寧、森 博美、伊関 憲 高度救命救急センターにおける毒劇物解析室の組織・運用について 中毒研究 214):405-408 2008.

堀 寧、森 博美、伊関 憲、鈴木幸一郎、相馬一亥、奈女良 昭、福本真理子、福家千昭 原因不明の代謝性アシドーシスにおける中毒分析中毒研究 213):323-3252008.

奈女良昭、屋敷幹雄、福家千昭、伊関 憲、福本真理子、堀 寧 中毒起因物質分析の抱える問題と分析すべき起因物質の再考 中毒研究 203):277-2792007.

福家 千昭、福本真理子、堀 寧、伊関 憲、奈女良 昭、屋敷 幹雄 致死濃度 剖検データの読み方、生体試料との違い、文献データの解釈 中毒研究 202):155-158 2007.

堀 寧、福家千昭、奈女良昭、福本真理子、伊関 憲、屋敷幹雄 薬毒物の体内動態 中毒研究 201):71-74 2007.

福本真理子:救急医療と薬剤師の果たす役割想定外に対応できる薬剤師をめざしてー 社会薬学 261):372007

福本真理子 中毒事故を防止するために必要な薬剤師の知識卒前教育と生涯学習、社会薬学 25(1):57-622006.

福本 真理子、福家 千昭、奈女良 昭、堀 寧、伊関 憲、屋敷 幹雄:血中濃度の使い方(2)—— 中毒研究 194):413-4162006.

福本 真理子、堀 寧、伊関 憲、福家 千昭、奈女良 昭、屋敷 幹雄:血中濃度の使い方(1)ノモグラムを使う、濃度と摂取量との関係 中毒研究 193):287-2912006.

福家 千昭、奈女良 昭、福本 真理子、堀 寧、伊関 憲、屋敷 幹雄:定量するための試料の採り方・保管・輸送、試料に添付したい患者情報、定量することの意味 中毒研究 192):169-172 2006.

奈女良 昭、伊関 憲、堀 寧、福本 真理子、福家 千昭、屋敷 幹雄:スクリーニング検査、今使えるキットや装置、今後導入・開発したい領域 中毒研究 191):63-66, 2006.

 【 総説 】

2009年度

福本 真理子 中毒初級講座 第1回 中毒とは何か 中毒研究 22(3):250-255、2009.

福本 真理子 特集:中毒をみる 日常生活で注意すべき起因物質 タバコ、乾燥剤(シリカゲル、生石灰等) 実験治療 694:48-51,2009.

福本真理子:シリーズ よりよい研究発表をするためにー1.なぜ発表するのか 社会薬学 281):90-912009

2008年度

福本真理子 特集:急性中毒の拮抗薬最近の話題アセチルシステイン 中毒研究 214:361-3662008.

福本真理子 薬毒物検査の中毒診断・治療への応用 臨床病理 564:330-3342008

2007年度

福本真理子 特集 血中薬物濃度モニタリングの実際 メトトレキサート Medical Technology, 363):277-2792008.

福本真理子 特集 中毒診療Q&A 薬物動態解析の初歩 救急・集中治療 19(34)395-399 2007.

小野寺憲治、松田佳和、市川 勤、岡野善郎、福本真理子、田口真穂、宮原龍郎、野村靖幸 救急医療、とりわけ薬・薬物中毒医療への薬学からのアプローチ 薬局 5811):139-1472007.

2006年度

福本真理子 ミニ特集 日本中毒学会のグローバリセーションー世界への情報発信と知識の共有 NACCT (North American Congress of Clincal Toxicology) 中毒研究 19(2)160-162, 2006.

小野寺憲治、松田佳和、興那正栄、小清水英司、山田健二、井上みち子、福本真理子、岡野善郎、野村靖幸 災害および救急救命医療に対応する薬学教育の必要性について 薬局 5710):113-1192006.

福本真理子 救命救急分野における専門薬剤師の現状と将来、薬事日報 第10321号:202007年1月1日

【  学術書 】

福本真理子(分担執筆) 炭の製造と利用技術―多孔質炭素の拡がる用途― 医療・医薬への利用技術、pp92-97 NTS 2009.6

福本真理子(分担執筆) 2中毒性疾患 タバコ中毒 山口徹他、編集:今日の治療指針2010、135-136、医学書院、2010.3.

福本真理子(分担翻訳)26章 抗悪性腫瘍薬 篠崎公一、他監訳:薬物動態学と薬力学の臨床応用(Applied Pharmacokinetics and Pharmacodynamics)、pp545-562 メディカル・サイエンス・インターナショナル 2009.3

福本真理子(分担執筆) 中毒医療ガイドライン(中毒起因物質別標準治療) ーアセトアミノフェンー 日本中毒学会編纂:急性中毒標準治療ガイド、pp106-125 じほう 2008.3

福本真理子(分担執筆) 12.3 中毒(アルコール、薬物・農薬、有害動物)、百瀬弥寿徳編:ファーマシューティカルノート 第2版、pp 医学評論社 2007.11

福本真理子(分担執筆)  16.2-3-(2) 自然毒による食中毒、 杉本恒明、矢崎義雄編:内科學 第九版、pp1986-1989 朝倉書店2007.9

福本真理子(分担執筆)  16.2-6) 薬物中毒・依存症 杉本恒明、矢崎義雄編:内科學 第九版、pp1992-1997 朝倉書店2007.9

福本真理子(分担執筆) 8.6 家庭内で中毒事故が起きた場合 野村靖幸監修:薬剤師、MR,コメディカルのための救急医療マニュアル、pp131-133 エルゼア・ジャパン(2007.3)

福本真理子(分担執筆) IV.臨床トキシコロジー 6.救命救急と化学物質中毒の対処法 佐藤哲男、仮家公夫、北田光一編:医薬品トキシコロジー、改訂第3版、pp241-248  南江堂(2006.4

【その他の文筆活動】

平成21年度日本学術振興会科学研究費補助金(萌芽研究)「新規バイオマーカーを用いたアセトアミノフェン中毒の解毒薬治療評価法の提案」研究報告書、2010.3

平成20年度科学研究費補助金「アセトアミノフェン中毒における肝毒性の新規バイオマーカーの開発」研究実績報告書、2009.3

平成20年度厚生労働科学研究費補助金「家庭用化学製品のリスク管理におけるヒトデータの利用に関する研究」研究報告書、2009.3

平成19年度厚生労働科学研究費補助金「家庭用化学製品のリスク管理におけるヒトデータの利用に関する研究」研究報告書、2008.3

平成18年度厚生労働科学研究費補助金「家庭用化学製品のリスク管理におけるヒトデータの利用に関する研究」研究報告書、2007.3

(Update: 2018/8/6)

 

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