All Poisons Around Us

2010年~2012年 (平成22~24年度)

2010年~2012年(平成22~24年度)

【 学会発表  】

2012年度

福本真理子、仲佐南 紙巻きタバコによるニコチン中毒に活性炭吸着療法は有効か 第34回日本中毒学会総会 2012.7.28(東京) [中毒研究 357 25(4): 2012]

 杉田 麻帆、福本真理子、藤田和馬、山中龍宏 イミダゾリン含有の一般用外用薬による中毒事故の評価とその防止策の検討 第31回日本社会薬学会年会2012.9.16(鈴鹿) [社会薬学 31(2): 2012]

 Mariko Fukumoto, Taichi Fujimori  Trends in Nicotine Content and Relationship to Smoke Nicotine Yield among Popular Japanese Cigarette Brands. NACCT 2012 meeting (Las Vegas, NV.) 2012.10.6. Clin, Toxicol.

2011年度

吉村 久仁子,福本真理子,中原大貴,山口麻美,市村萠,上条 吉人, 相馬 一亥 : N-Acetylsysteine(NAC)によるglutathione補給効果の検証 第33回日本中毒学会総会・学術集会 2011.7.30(大垣) [中毒研究 24(4):336 2011]

山口麻美、福本真理子、市村萠、吉村久仁子、上條吉人、相馬一亥 Acetaminophen蛋白付加物(AP-adducts)の最適な測定タイミングはいつか 第33回日本中毒学会総会・学術集会 2011.7.30(大垣) [中毒研究 24(4):335-336 2011]

川地雄基、森博美、安田親由、竹田亜子、岡田和智、各務智子、松村和洋、浅野裕紀、種田靖久、伊藤大輔、福本真理子、安田忠司 2 第33回日本中毒学会総会・学術集会 2011.7.30(大垣) [中毒研究 24(4):335 2011]

松田ひとみ、福本真理子、山口愛、山中龍宏 家庭用品による誤飲事故の防止には何が必要か?ーマウスウォッシュ製品のアルコール含有量の検証ー 日本社会薬学会第30年会 2011.9.4(東京)[社会薬学 30(2):101-102 2012]

金原健太、福本真理子、船渡聖太 薬毒物試験法を中毒起因物質の判定に応用するー飲料・医薬品に含有するカフェインの定性と定量ー 日本社会薬学会第30年会 2011.9.4(東京)[社会薬学 30(2):108-109 2012]

2010年度

市村 萌, 福本真理子,吉村 久仁子,上条 吉人, 相馬 一亥,白川洋一,吉岡敏治 Acetaminophen蛋白付加物(AP-adducts)は日本人中毒症例においても重症度の指標となりうるか 第32回日本中毒学会総会 2010.7.24(岡山) [中毒研究 23(4):362 2010]

中原 大貴、藤森 太一、福本 真理子 紙巻きタバコのニコチン含量は13年間で変動したのか 第32回日本中毒学会総会 2010.7.24(岡山) [中毒研究 23(4):341 2010]

山口 麻美、市村 萌, 福本 真理子, 吉村 久仁子, 上條 吉人, 相馬 一亥 Acetaminophen蛋白付加物 (AP-adducts) は肝内glutathioneの枯渇を反映しているか 第32回日本中毒学会総会 2010.7.24(岡山) [中毒研究 23(4):361 2010]

鶴田陽和、福本真理子、レオン・デックス、河野 彰夫,森下 剛久 血中濃度曲線下面積の推定誤差に基づく動的投与量調節法 第14回日本医療情報学会春季学術大会 2010.5.28(高松)

 澤 正史、福本真理子、寺倉精太郎、鍬塚八千代、安田 貴彦、稲本賢弘、宮村耕一、齊藤繁紀、島田和之、河野彰夫、村田誠、烏野隆博、谷口修一、長藤宏司、熱田由子、鈴木律朗、森下剛久 用量調節経口ブスルファンとシクロフォスファミドを用いた造血幹細胞移植におけるブスルファン血中濃度解析 第71回日本血液学会学術大会(京都) 2010.10.24

Kohno A, Terakura S, Saito S, Shimada K, Kuwagata Y, Yasuda T, Inamoto Y, Miyamura K, Sawa T, Murata M, Karasuno T Taniguchi S, Nagafuji K, Atsuta Y, Suzuki R, Fukumoto  M, Morishita Y Phase II study of hematopoietic stem cell transplantation with targeted busulfan + cyclophosphamide 第71回日本血液学会学術大会(京都) 2010.10.24

【   特別講演 】

福本真理子 救急医療現場から求められる農薬中毒の情報 農薬危害防止に関する講演会 農薬工業会 安全対策委員会主催2012.7.12(東京)

福本真理子 パネルディスカッション「薬学生実務実習コアカリキュラム(中毒)の実施状況と問題点」第33回日本中毒学会総会・学術集会 2011.7.31(大垣) [中毒研究 24(4): 2011]

帝京科学大学地域連携公開シンポジウム「薬物乱用防止教育の実効性を高めるために何ができるか?」(日本学術振興会科学研究助成金基盤研究講演会)にて特別講演「救命救急センターにおける薬物中毒の現状と課題」2012.2.18(東京)

【 公開講座 】

福本真理子 あなたを取り巻くすべての中毒 平成22年度(16回)市民大学北里大学コース、2010.10.13(相模原)

 【 学術論文 】

2012年度

H.Tsuruta, M.Fukumoto, L.Bax, A.Kohno, Y.Morishita: Limited Sampling Strategies to Estimate the Area under the Concentration-time Curve.Methods Inf Med,51: 383 –394,2012.

Yachiyo Kuwatsuka, Akio Kohno, Seitaro Terakura, Shigeki Saito, Kazuyuki Shimada, Takahiko Yasuda, Yoshihiro Inamoto, Koichi Miyamura, Masashi Sawa, Makoto Murata, Takahiro Karasuno. Shuichi Taniguchi, Koji Nagafuji, Yoshiko Atsuta,8 Ritsuro Suzuki, Mariko Fukumoto, Tomoki Naoe,Yoshihisa Morishita and the Nagoya Blood and Marrow Transplantation Group Phase II study of dose-modified busulfan by realtime targeting in allogeneic hematopoietic stem cell transplantation for myeloid malignancy. Cancer Sci 2012; 103: 1688–1694.

2011年度

鶴田陽和、福本真理子、 Leon Bax、河野彰夫、 森下剛久  血中濃度曲線下面積のバイアスのない推定方法と信頼区間の計算法の開発 医療情報学 30(4):203-213,2011.

2010年度

福本真理子:シリーズ よりよい研究発表をするためにー4.どんな発表方法を選ぶか?—発表の形態— 社会薬学 291):45-482010

福家千昭、堀 寧、森 博美、伊関 憲、鈴木幸一郎、相馬一亥、奈女良 昭、福本真理子:15品目の中毒の発生の推移とジフェンヒドラミンとSSRIの分析法の紹介 中毒研究 232):123-128 2010.

福本真理子、福家千昭、堀 寧、森 博美、伊関 憲、鈴木幸一郎、相馬一亥、奈女良 昭 臨床中毒分析におけるパラダイムシフト 中毒研究 233):256-2592010.

 【 総説 】

2012年度

福本真理子 トピックス:脂肪乳剤;新たな解毒薬としての顔 中毒研究 253):205-208,  2012.

福本真理子 認定クリニカル・トキシコロジスト Clinical Pharmacist  5(1):94-97,2013.

福本真理子 あなたを取り巻く中毒の危険 1 薬箱の中の危険 都薬雑誌 35(1):23-272013.1.

福本真理子 あなたを取り巻く中毒の危険 2 身近になった向精神薬の危険 都薬雑誌 35(3):13-162013.3.

福本真理子 小児の中毒 I.総論 4.中毒物質情報の収集と評価 小児科臨床 第65巻増刊号 1301-13062012.6.

福本真理子 小児の中毒 II.各論  医薬品による中毒 1.薬物中毒 小児科臨床 第65巻増刊号 1455-14602012.6.

2011年度

福本 真理子 薬学生実務実習コアカリキュラム「中毒」の実施状況と問題点—事前実習と実務実習の連携— 中毒研究 251:38-412012.

福本真理子 中毒医療に求められる薬剤師業務中毒物質情報の収集・評価・提供 月刊薬事 53(6):47-50, 2011.

2010年度

福本 真理子 Rumack & Matthewのノモグラムの限界、Pros & Cons : アセトアミノフェン中毒の治療にノモグラムは有用か 中毒研究 232:111-1152010.

福本真理子 分析ラボ紹介-20- 北里大学薬学部臨床中毒研究・教育センター 中毒研究 234):319-321 2010.

【  学術書 】

福本真理子(分担執筆)福本真理子 16.2-3) (2) 自然毒による食中毒 内科学第十版

福本真理子(分担執筆)16.2-6)    薬物中毒・依存症 内科学第十版

福本真理子(分担執筆) Ⅵ 臨床トキシコロジー 6 救急救命と化学物質中毒の対処法 佐藤哲男、仮家公夫、北田光一 編:医薬品トキシコロジー改訂第4版、p294302、南江堂、2010.11.01

福本真理子(分担執筆) アセトアミノフェン中毒の重症度指標 佐藤 博 編:薬剤師のための救急救命時のスキル&薬ハンドブック −その知識が命を救う−、pp263-266、医薬ジャーナル社、2010.

福本真理子(分担執筆)14中毒性疾患 解熱鎮痛薬中毒 金澤一郎、永井良三 総編集:今日の診断指針20101401-1403、医学書院 2010.4.

福本真理子:あなたを取り巻くすべての中毒 pp40-45、市民大学北里大学コーステキスト、北里大学、2010.10.

【その他の文筆活動】

平成22年度日本学術振興会科学研究費補助金(萌芽研究)「新規バイオマーカーを用いたアセトアミノフェン中毒の解毒薬治療評価法の提案」研究報告書、2012.3

平成22年度日本学術振興会科学研究費補助金(萌芽研究)「新規バイオマーカーを用いたアセトアミノフェン中毒の解毒薬治療評価法の提案」研究報告書、2011.3

(Update: 2019/1/24)

 

PAGETOP