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大学院生の業績

大学院生の業績

博士課程(社会人特別選抜) (2016.4~)

氏名  博士論文テーマ
学会発表・論文・研修
友田 吉則
(2016.4- )

論文

友田吉則、福本真理子:活性炭 解毒薬シリーズ (14)
中毒研究 31(1):41-46, 2018.

友田 吉則
中毒医療に貢献できる薬剤師の育成
日本臨床救急医学会 20(5):689-694, 2017

福本 真理子、友田 吉則
カフェインの基礎毒性学
中毒研究 29(4):339-342, 2016.

学会発表

友田 吉則, 福本 真理子:比表面積の異なる活性炭製品を用いたin vitro 吸着実験 -活性炭吸着療法に適用可能な新規吸着剤の探索-第41回日本中毒学会総会・学術集会 2019.7.20-7.21 (埼玉) 7.21発表 中毒研究32(2):235, 2019

友田 吉則, 福本 真理子:N-アセチルシステインのin vitro活性炭吸着実験 -活性炭は経口解毒薬の効果を減弱するのか- 第40回日本中毒学会総会・学術集会 2018.7.20-7.21 (大阪) 7.21発表 中毒研究31(2):242, 2018

林 もも香, 友田 吉則,福本 真理子:コルヒチン含有植物中毒に活性炭吸着は有効か -コルヒチンおよび含有植物のin vitro活性炭吸着実験- 第40回日本中毒学会総会・学術集会 2018.7.20-7.21 (大阪) 7.20発表 中毒研究31(2):248, 2018

友田 吉則、福本 真理子
金属鉛中毒に対する活性炭吸着療法の効果の検討
-胃酸酸性におけるin vitro活性炭吸着実験–
日本薬学会第138年会 2018.3. 25-28 (金沢) [日本薬学会要旨集3 : 220,2018] 2018.3.28発表

友田 吉則、福本 真理子
金属に対する活性炭の吸着特性の検証 -タリウムYes!, リチウムNo!-
第39回日本中毒学会 総会・学術集会 2017.6.30-7.1 (つくば)
[中毒研究 30(2):240, 2017]

友田 吉則、福本 真理子
金属中毒の消化管除染に用いる吸着剤の検討
-活性炭および陽イオン交換樹脂の吸着能の検討―
日本薬学会137年会 2017.3.24-3.27(仙台)
[日本薬学会要旨集 3:242, 2017]

友田 吉則
中毒医療に貢献できる薬剤師の育成.
第19回日本臨床救急医学会総会・学術集会 2016.5.12-14(福島)
[日本臨床救急医学雑誌 19(2):240, 2016]

友田 吉則、福本 真理子、厚田 幸一郎
鉛は本当に活性炭に吸着しないのか? 活性炭吸着療法が推奨されない物質に対するin vitro吸着実験.
第38回日本中毒学会 総会・学術集会2016.7.23-24(新潟)
[中毒研究 29(2):210, 2016]

修士課程(臨床薬学特論修了生):4年制(1997.4~2011.3)

氏名(旧姓)(在学期間) 修士論文テーマ
学会発表・論文・研修
中原 大貴
(2009.4-2011.3)
N-アセチルシステイン(NAC)の治療効果の指標の検討
 ・吉村久仁子、福本真理子、中原大貴、山口麻美、 市村萠、上條吉人、相馬一亥:N-Acetylcysteine(NAC)によるglutathione(GSH)補給効果の検証 第33 回日本中毒学会総会 2011.7.30-31(大垣) [中毒研究 24(4):336 2011]
中原大貴、藤森太一、福本真理子
紙巻きタバコのニコチン含量は13年間で変動したのか
第32回日本中毒学会総会2010.7.23-24 (倉敷)
[中毒研究 23(4):341 2010]
山口 麻美
(2009.4-2011.3)
Acetaminophen中毒における毒性バイオマーカーの基礎と臨床
ー血清Acetaminophen蛋白付加物(AP-adducts)定量の意義ー
・吉村久仁子、福本真理子、 中原大貴、 山口麻美、 市村萠、 上條吉人、 相馬一亥:N-Acetylcysteine(NAC)によるglutathione(GSH)補給効果の検証 第33回日本中毒学会総会 2011.7.30-31(大垣)[中毒研究 24(4):336 2011]
山口麻美、市村萌、福本真理子、吉村久仁子、上條吉人、相馬一亥:Acetaminophen蛋白付加物(AP-adducts)は肝内glutathioneの枯渇を反映しているか
第32回日本中毒学会総会2010.7.23-24 (倉敷)[中毒研究 23(4) Page361 2010]
原田 萌(市村)
(2008.4-2010.3)
Acetaminophen中毒におけるacetaminophen蛋白付加の定量
ー新規肝毒性マーカーの提案ー
・神一夢、市村萌、藤森太一、戸塚美郷、友田吉則、福本真理子、吉村久仁子、相馬一亥:物質固有の物理化学的性状は中毒の診断・治療に役立つか—中毒起因物質のlog Pデータの収集と解析— 第23回日本中毒学会東日本地方会 2009.1.10 (つくば)[中毒研究 22(2):180 2009]
神 一夢
(2008.4-2010.3)
造血幹細胞移植を支える薬物治療の適正化の検討
神一夢、市村萌、藤森太一、戸塚美郷、友田吉則、福本真理子、吉村久仁子、相馬一亥:物質固有の物理化学的性状は中毒の診断・治療に役立つか—中毒起因物質のlog Pデータの収集と解析— 第23回日本中毒学会東日本地方会 2009.1.10 (つくば)[中毒研究 22(2):180 2009]
藤森 太一
(2008.4-2010.3)
紙巻タバコ摂取による急性ニコチン中毒に対する活性炭吸着療法の有効性の検討
・神一夢、市村萌、藤森太一、戸塚美郷、友田吉則、福本真理子、吉村久仁子、相馬一亥:物質固有の物理化学的性状は中毒の診断・治療に役立つか —中毒起因物質のlog Pデータの収集と解析— 第23回日本中毒学会東日本地方会 2009.1.10 (つくば) [中毒研究 22(2):180 2009]
戸塚 美郷(戸塚)
(2007.4-2009.3)
Busulfan投与量個別化に必要な定量分析およびPK解析法の検討
戸塚美郷、福本 真理子、森下 剛久、鶴田陽和: Busulfan注射製剤の投与量個別化のための簡便なHPLC法の検討  第129年会日本薬学会 2009.3.26(京都)[第129年会日本薬学会要旨集-4 2009]
戸塚美郷、福本真理子、飯尾知子、山中龍宏
誤飲時のfirst action planに添付文書情報(過量投与)は役立つか第27回日本社会薬学会 2008.9.7(東京)
[社会薬学 27(2):42-44 2009]
戸塚美郷、井上朋子、福本真理子、梶英輔、山中龍宏
なぜ吐かせてはいけないのか
ー誤飲時の初期処置に関する文献的考察ー
第22回日本中毒学会東日本地方会 2008.1.12(弘前)
[中毒研究 21(2):245-246 2008]
友田 吉則
(2007.4-2009.3)
Acetaminophenの肝毒性に対する新規バイオマーカーの検討
―血中acetaminophen蛋白付加物の定量―
友田吉則、福本真理子、鈴木清佳、吉村久仁子、相馬一亥:配合成分の同時分析によるacetaminophen中毒の毒性評価  第129年会日本薬学会2009.3.26(京都)[第129年会日本薬学会要旨集-4 2009]
友田吉則、福本真理子、鈴木清佳、吉村久仁子、上條吉人、相馬一亥:Acetaminophen中毒の毒性評価に有用な分析方法の提案 第30回日本中毒学会(和歌山)2008.7.12[中毒研究 21(4):438 2008]
・鈴木清佳、福本真理子、友田吉則、梶英輔、上条吉人、相馬一亥、近藤留美子、矢後和夫:繰り返し投与に有効な活性炭製剤の探索-球状活性炭(Kremezin®)によるin vitro吸着実験-第29回日本中毒学会2007.7.28-29(東京)[中毒研究 20(4):425-426 2007]
井上 朋子
(2006.4-2008.3)
造血幹細胞移植前治療におけるbusulfanの投与量個別化は注射製剤においても必要か
・福本真理子,戸塚美郷,井上朋子,山中龍宏
誤飲事故防止のために、薬剤師がやれること
— 身の回りの危険を警告する —
第27回日本社会薬学会 2008.9.7(東京)
[社会薬学 27(3):39-41 2009]
・戸塚美郷、井上朋子、福本真理子、梶英輔、山中龍宏
なぜ吐かせてはいけないのか
ー誤飲時の初期処置に関する文献的考察ー
第22回日本中毒学会東日本地方会 2008.1.12(弘前)
[中毒研究 21(2):245-246 2008]・井上朋子、福本真理子、梶英輔、山中龍宏
吐かせるべきか吐かさざるべきか、それが問題だ
—実地医家と薬剤師のための誤飲事故に対するアクションプランの提言—
第29回日本中毒学会 2007.7.28-29(東京)
[中毒研究 20(4):426 2007]
・福本真理子、井上朋子、 鈴木清佳、 梶英輔、 鶴田陽和、森下剛久、 河野彰夫、 寺倉精太郎
造血幹細胞移植前治療におけるbusulfan経口投与量個別化法の評価と注射製剤適用への考察  第127年会日本薬学会2007.3.29-31(仙台)[第127年会日本薬学会要旨集-4 2007]
渡邊 清佳(鈴木)
(2006.4-2008.3)
本邦におけるacetoaminophen中毒の現状解析と毒性評価法の検討
・友田吉則、福本真理子、鈴木清佳、吉村久仁子、上條吉人、相馬一亥:Acetaminophen中毒の毒性評価に有用な分析方法の提案  第30回日本中毒学会(和歌山) 2008.7.12[中毒研究 21(4):438 2008]
・鈴木清佳、福本真理子、友田吉則、梶英輔、上条吉人、相馬一亥、近藤留美子、矢後和夫
繰り返し投与に有効な活性炭製剤の探索
-球状活性炭(Kremezin®)によるin vitro吸着実験-
第29回日本中毒学会2007.7.28-29(東京)
[中毒研究 20(4):425-426 2007]
・ 福本 真理子、井上朋子、鈴木清佳、 梶英輔、鶴田陽和、森下剛久、河野彰夫、寺倉精太郎
造血幹細胞移植前治療におけるbusulfan経口投与量個別化法の評価と注射製剤適用への考察
第127年会日本薬学会2007.3.29-31(仙台)
[第127年会日本薬学会要旨集-4 2007]
宇田川 涼子
(2004.4-2006.3)
造血幹細胞移植前治療におけるbusulfan投与量個別化の評価と本邦における普及のための検討
宇田川涼子、福本真理子、山戸和貴、吉村久仁子、井出文子、上條吉人、相馬一亥、守屋夏美、近藤留美子
三環系抗うつ薬中毒における血中濃度の診断的意義の評価 第27回日本中毒学会 2005.7.8-7.9(東京)
[中毒研究 18(4):435 2005]
・ M Fukumoto, R Udagawa, K Yoshimura, Y Kamijo, K Soma, R Kondo and K Mizumoto
Evaluation of Plasma Levels for Predicting Clinical Outcomes in Tricyclic Antidepressant Overdose.
NORTH AMERICAN CONGRESS OF CLINICAL TOXICOLOGY 2005,AACT/AAPCC/ACMT/CAPCC SCIENTIFIC MEETING  Sep. 9-14, 2005 (Orlando,FL)[J.Tox-Clin. Tox, 43(5):,2005]・ケンタッキー大学臨床薬学研修 2005.6
山戸 和貴
(2003.4-2005.3)
造血幹細胞移植治療におけるbusulfan投与量個別化の実践
・ 宇田川涼子、福本真理子、山戸和貴、吉村久仁子、井出文子、上條吉人、相馬一亥、守屋夏美、近藤留美子:
三環系抗うつ薬中毒における血中濃度の診断的意義の評価 第27回日本中毒学会 2005.7.8-7.9(東京)
[中毒研究 18(4):435 2005]
山戸 和貴、福本 真理子、増田雅子、鶴田陽和、森下 剛久、河野彰夫、寺倉精太郎:造血幹細胞移植治療におけるブスルファン投与量個別化の実践  第125年回日本薬学会2005.3.29~3.30(東京)[第125年会日本薬学会要旨集 2005]・ 福本真理子、山戸和貴、福島れい、上條吉人、相馬一亥:アセトアミノフェン中毒における解毒薬治療に及ぼす活性炭の影響  第26回日本中毒学会 2004.7.12(広島)
[中毒研究 17(4):416 2004]
山戸和貴、福本真理子、小鴨晃:中毒分析に必要な標準物質の入手に関する情報の収集と提供  第19回日本中毒学会東日本地方会)2004.1.24 (新潟) [中毒研究 17(2):209 2004]・ケンタッキー大学臨床薬学研修 2004.8
若生 れい(福島)
(2002.4-2004.3)
Acetaminophen中毒における吸着剤と解毒剤の相互作用
―活性炭によるN-acetylcysteineの利用性に及ぼす影響―
・ 福本真理子、山戸和貴、福島れい、上條吉人、相馬一亥:アセトアミノフェン中毒における解毒薬治療に及ぼす活性炭の影響 第26回日本中毒学会 2004.7.12(広島)
[中毒研究 17(4):416 2004]
福島れい、福本真理子、小鴨晃:Acetaminophen中毒における吸着剤と解毒剤の相互作用-活性炭によるN-acetylcysteineの利用性に及ぼす影響- 第124年会日本薬学会2004.3.29-31(大阪)[第124年会日本薬学会要旨集-4 135 2004]・ Fukumoto M, Fukushima R, Soma K, Kamijo Y, Yoshimura K, Kondo R
IN VITRO EVALUATION OF CONCOMITANT USE OF ACTIVATED CHARCOAL AND N-ACETYLCYSTEINE.
NORTH AMERICAN CONGRESS OF CLINICAL TOXICOLOGY 2004,AACT/AAPCC/ACMT/CAPCC SCIENTIFIC MEETING (Seattle, WA) Sep.9-14, 2004 [J.Tox-Clin. Tox, 42(5):2004]
福島れい、福本真理子、小鴨晃:アセトアミノフェン中毒治療に対するin vitro評価―アセチルシステインと活性炭との相互作用―  第25回日本中毒学会 2003.7.12(福島)[中毒研究 16(4):538-539 2003]・ケンタッキー大学臨床薬学研修 2003.5
蓮見 雅子(増田)
(2002.4-2004.3)
造血幹細胞移植におけるブスルファン投与量個別化システムの検討
増田雅子、福本真理子、小鴨晃:造血幹細胞移植治療におけるテーラーメイド医療の実践 -ブスルファンの用量個別化に用いるHPLC分析法の確立- 第124年会日本薬学会2004.3.29-31(大阪)[第124年会日本薬学会要旨集-4 182 2004]
・ 山戸和貴、福本真理子、増田雅子、鶴田陽和、森下剛久、河野彰夫、寺倉精太郎:造血幹細胞移植治療におけるブスルファン投与量個別化の実践 第125年回日本薬学会 2005.3.29~3.30(東京)[第125年会日本薬学会要旨集 2005]・ケンタッキー大学臨床薬学研修 2003.5
上田 将嗣
(2000.4-2002.3)
メタンフェタミン主要代謝物アンフェタミンとp-ヒドロキシメタンフェタミン化学的手法によるメタンフェタミンからの作成法と尿分析への適用
上田将嗣、小鴨晃、福本真理子:アルカリ性フェリシアン化カリウム溶液によるN-脱メチル化反応を利用した硫酸アンフェタミンの調整法 日本薬学会第122年会日本薬学会 2002.3.28(千葉)[日本薬学会第122年会講演要旨集3 p.191 2002.3]
・小鴨晃、上田将嗣、福本真理子:メタンフェタミン及びセレギリンのN-脱メチル化反応  日本法中毒学会第20年会日本法中毒学会 2001.7.6 (松江)[日本法中毒学会第20年会講演要旨集 p140-141 2001.5]
吉井 恵理子(三岡)
(1998.4-200.3)
紙巻タバコ摂取による急性ニコチン中毒の毒性評価
・ Fukumoto M, Mitsuoka E, Sugiyama T, Kondo R, Ogamo A:COMPARISON OF IN VIVO ACUTE LETHAL POTENCY AND IN VITRO CYTOTOXICITY OF 9 CHEMICALS.NORTH AMERICAN CONGRESS OF CLINICAL TOXICOLOGY 2000,AACT/AAPCC/ACMT/CAPCC SCIENTIFIC MEETINGSep. 12-18, 2000(Tucson, Arizona)[J.Tox-Clin. Tox,38(5):518,2000]
三岡恵理子、福本眞理子、杉山 隆、小鴨 晃:タバコ浸出液の毒性評価―In vitro data  vs.  In vivo data ―
第22回日本中毒学会総会 2000.7.7(広島)[中毒研究 13:442-444 2000]・ 三岡恵理子、福本眞理子、杉山 隆、小鴨 晃: 急性タバコ中毒における原因物質の毒性評価 第120年会日本薬学会 2000.3.29-31.(岐阜)[日本薬学会第120年会講演要旨集4 p2000]
・ 福本真理子、杉山隆、三岡恵理子、小鴨晃、土本寛二
In vitro細胞毒性試験におけるbusulfanのAUC依存性殺細胞作用の証明 第13回日本動物実験代替法学会大会 1999.11.13-14 (東京)[日本動物実験代替法学会 第13回大会要旨集p.93-94 1999.11]
三岡恵理子、福本眞理子、杉山隆、白井明志、赤堀文昭、小鴨晃:培養細胞を用いたタバコ浸出液のin vitro毒性試験  第21回日本中毒学会総会 1999.7.16(東京)[中毒研究 12:457-458 1999]
・福本眞理子、三岡恵理子、杉山隆、小鴨晃:急性中毒原因物質のin vitro毒性評価法の検討  第21回日本中毒学会総会 1999.7.16(東京)[中毒研究 12:458-459 1999]
・ケンタッキー大学臨床薬学研修 1999.7
松本 英樹
(1997.4-1999.3)
抗精神病薬クロルプロマジンの化学的手法による酸化代謝物調製法に検討
松本英樹、福本眞理子、小鴨晃:クロルプロマジン主要酸化代謝物の化学的調製法  第119年会日本薬学会 1999.3.29-31.(徳島)[日本薬学会第119年会講演要旨集4 p.142 1999.3]
松本英樹、福本眞理子、小鴨晃:活性酸素との反応により得られるクロルプロマジンの酸化生成物  日本法中毒学会第17年会 1998.6.27(東京)[法中毒 16(2): 164-165 1998]

Update:2019/7/23

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