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医薬品安全性Ⅱ(2018)コメント・追加資料

講義日:毎週金曜2時限目(10:55〜12:25)
講義室:2202講義室
教科書:福本真理子著:実践医薬品安全性学(京都廣川書店、2016.9)

第1回(2018/9/7)  「なぜ、今、医薬品安全性学を学ぶのか?」
教科書:序章(p1~p2),総論(有害事象と副作用、薬学、医薬品副作用救済制度 p3~9)
追加資料:薬害を学ぼう 安全性学Ⅱ@薬害
教員コメント(福本):なぜ、医薬品安全性学を学ぶのかを考えながら、3ヵ月勉強していこう。総論では代表的な薬害について、覚えておこう!

第2回(2018/9/14) 「薬剤性肝障害と腎障害」
教科書:p27~p46, p221~225(アセトアミノフェン中毒),p123~p124(メトトレキサート大量療法と腎障 の予防)

追加資料:学生からの質問(心拍出量)
教員コメント(福本):①薬剤性肝障害(p27〜37)肝臓とは、肝障害の分類、重要な肝機能検査、アセトアミノフェン中毒とNーアセチルシステイン(p221)
②薬剤性腎障害(p38〜46)腎臓、 尿について、水分のインとアウトヒトの身体の水分、腎臓に流れる血液量
重要な腎機能検査、MTX大量療法とロイコボリン救援療法、尿のアルカリ化(p123〜124)

第3回(2018/9/21)「薬剤性循環器障害・呼吸器障害・消化器障害」
教科書:p53〜p68
追加資料:補足資料
教員コメント(友田):教科書に記載のない内容は補足資料に加えました。

第4回(2018/9/28)「薬剤性骨・骨格筋障害、神経・精神障害」
教科書:p69〜p88
追加資料:
教員コメント(福本):

第5回(2018/10/5) 「造血器障害、内分泌・代謝障害
教科書:p88~p100, p47~53
追加資料:補足資料(配布資料内容含む)
教員コメント(友田):教科書に記載のない内容は補足資料に加えました。

第6回(2018/10/12) 「家庭内で起こる中毒事故と中毒情報セン ターの役割」
(日本中毒情報センター 黒木由美子先生)

教科書:p168~p176
配布資料:当日配布

第7回(2018/10/19) 「皮膚・粘膜障害、感覚器障害」
教科書:p101~106、p107~p114
教員コメント(福本):

(2018/10/26) 休講
(2018/11/  2) 休講

第8回(2018/11/9) 「特に注意すべき薬物群の副作用」
教科書:p115~p134
追加資料:
教員コメント(福本):

第9回(2018/11/16)「急性中毒の標準治療と解毒薬・拮抗薬」
教科書:p190~p205
追加資料:
教員コメント(福本):事務室カウンター前に講義資料を用意してありますので、各自持ち帰ってください。

第10回(2018/11/29) 「日本における救急医療体制と救命救急センターの現状」
(北里大学名誉教授 相馬一亥先生)

教科書:p176~p183
配布資料:当日配布

第11回(2018/11/30) 「薬物乱用と依存性薬物 」
教科書:p135~p157
追加資料:
教員コメント(福本):

その他の資料

①教科書の訂正表のダウンロード:正誤表

② 教科書訂正の追加(2019/1/5) p82

表2.25のカルベゴリン削除
 カルベゴリンは、ドパミン作動薬です。
 添付文書上も重大な副作用の項目の「悪性症候群」の部分に
「パーキンソン病治療において,本剤の急激な減量又は中止により,高熱,意識障害,高度の筋硬直,不随意運動,血清CK(CPK)上昇等があらわれることがある.
このような場合には,再投与後,漸減し,体冷却,水分補給等の適切な処置を行うこと.なお,投与継続中に同様の症状があらわれることがある.」という注意があります。

Update:2019/1/5

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