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医薬品安全性Ⅱ(2017)コメント・追加資料

講義日:毎週金曜2時限目(10:55〜12:25)
講義室:2201講義室
教科書:福本真理子著:実践医薬品安全性学(京都廣川書店、2016.9)

第1回(2017/9/8)  「なぜ、今、医薬品安全性学を学ぶのか?」
教科書:p1~p2,p3~9
追加資料:無し

第2回(2017/9/15) 「薬剤性肝障害と腎障害」
教科書:p27~p46, p221~225(アセトアミノフェン中毒),p123~p124(メトトレキサート大量療法と腎障 の予防)
追加資料:無し
教員コメント:肝障害の代表的な薬剤(アセトアミノフェン)、腎障害の代表的な薬剤(メトトレキサート) ついても確認しておこう。

第3回(2017/9/22) 「薬剤性循環器障害・呼吸器障害・消化器障害」
教科書:p53〜p68
追加資料:補足資料
教員コメント:教科書に記載のない部分は補足資料に加えました。(友田)

第4回(2017/9/29) 「薬剤性骨・骨格筋障害、神経・精神障害」
教科書:p69〜p88
追加資料:無し
教員コメント:骨粗鬆症、顎骨壊死、横紋筋融解症、悪性症候群、セロトニン症候群、薬剤惹起性うつ病、白質脳症についてまとめておこう。

第5回(2017/10/6) 「薬剤性造血器障害、皮膚・粘膜障害」
教科書:p88~p100, p101~106
追加資料:5回講義 追加資料
教員コメント:

第6回(2017/10/13) 「薬剤性感覚器障害、内分泌・代謝障害」
教科書:p107~p114, p47~53
追加資料:6回講義 配布資料(尿崩症・SIADH)補足資料
教員コメント:各ホルモンの作用を理解すれば症状が予測できます。(友田)

第7回(2017/10/20) 「家庭内で起こる中毒事故と中毒情報セン ターの役割」(日本中毒情報センター 黒木由美子先生)
教科書:p168~p176
配布資料:北里大学薬学部講義(黒木)

第8回(2017/10/27) 休講
第9回(2017/11/  3) 休講

第10回(2017/11/10) 「特に注意すべき薬物群の副作用」
教科書:p115~p134
追加資料:なし
教員コメント:抗がん剤に特徴的な副作用、抗がん剤の分類別副作用、化学療法剤に特徴的な副作用をまとめておこう。

第11回(2017/11/17) 「日本における救急医療体制と救命救急センターの現状」(北里大学名誉教授 相馬一亥先生)
教科書:p176~p183
配布資料:講義資料(相馬)

第12回(2017/11/24) 「急性中毒の標準治療と解毒薬・拮抗薬」
教科書:p190~p205
追加資料:なし
教員コメント:代表的な中毒原因物質と解毒薬の組み合わせを覚えておこう。

第13回(2017/12/1) 「薬物乱用と依存性薬物 」
教科書:p135~p157
追加資料:201711201@薬物依存⑪配布資料
教員コメント:代表的な乱用薬物の構造式は覚える、指定薬物、包括指定、危険ドラッグについても理解する。

その他の資料

①教科書の訂正表のダウンロード:2017@正誤表
学生からの質問(心拍出量)

Update:2017/12/25

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