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医薬品安全性学II (2016) コメント、資料追加済み

講義日:毎週金曜2時限目(10:55〜12:25)
講義室:2201講義室
教科書:福本真理子著:実践医薬品安全性学(京都廣川書店、2016.9)

第1回(2016/9/9)  「なぜ、今、医薬品安全性学を学ぶのか?」
教科書:p1~p2
追加資料:無し

第2回(2016/9/16) 「薬剤性肝障害と腎障害」
教科書:p27〜p46, p221〜225(アセトアミノフェン中毒),p123〜p124(メトトレキサート大量療法と腎障害の予防)
追加資料:無し
教員コメント:肝障害の代表的な薬剤(アセトアミノフェン)、腎障害の代表的な薬剤(メトトレキサート)についても確認しておこう。

第3回(2016/9/23) 「薬剤性循環器障害・呼吸器障害・消化器障害」
教科書:p53〜p68
追加資料:補足資料, 薬剤師国家試験関連問題
教員コメント:追加資料は補足です。必ず教科書も復習してください。(友田)

第4回(2016/9/30) 「薬剤性骨・骨格筋障害、神経・精神障害」
教科書:p69〜p88、p230(昏睡の指標、GCSとJCS)
追加資料:無し

第5回(2016/10/7) 「薬剤性造血器障害、皮膚・粘膜障害」
教科書:p88〜p100, p101~106
追加資料:造血器障害(追加資料)
教員コメント:教科書に記載されていないデータを追加した。

第6回(2016/10/14) 「薬剤性感覚器障害、内分泌・代謝障害」
教科書:p107〜p114, p47~53
追加資料:無し

第7回(2016/10/28)「家庭内で起こる中毒事故と中毒情報センターの役割」
学外講師:日本中毒情報センターつくば中毒110番 施設長 黒木由美子先生
教科書:p168〜p176
配布資料:配布済み

第8回(2016/11/11)「日本における救急医療体制と救命救急センターの現状」
学外講師:北里大学救命救急センター元センター長 名誉教授 相馬一亥先生
教科書:p176〜p183
配布資料:配布済み

第9回(2016/11/18)「急性中毒の標準治療と解毒薬・拮抗薬」
教科書:p185〜p205
追加資料:なし
教員コメント:標準的な初期治療、代表的な解毒薬をおぼえておこう。

第10回(2016/11/25)「薬物乱用と依存性薬物」
教科書:p135〜p157
追加資料:向精神薬のデータ
教員コメント:代表的な乱用薬物の分類、規制法や構造式は確認しておこう。

第11回(2016/12/2)「個別化医療」
教科書:p9〜p18,103
追加資料:個別化医療(追加)
教員コメント:G6PD欠損症患者に禁忌の薬剤、新生児・低出生体重児に禁忌のくすり、乳汁分泌に影響する薬剤を追加しました。

 

(Update:2017/1/6)

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